システム手帳サイズガイド
 

システム手帳サイズガイド

毎年、ただ何となく手帳を選んでしまっていませんか?

システム手帳のサイズ

手帳選びの際に重視したいのは、デザイン性やリフィルの種類などはもとより、実用面から言えばやはりダントツでその「サイズ感」です。
手帳はサイズによって使いやすさがぐんと変わりますし、場合によっては活用の幅に差が生じることもあります。

日常のパートナーとして、常に傍らに携えるシステム手帳。
お気に入りの一冊に出逢えるよう、本ページでは“システム手帳のサイズ”について今一度、しっかり学んでおきましょう。

  • A4サイズ
  • A5サイズ
  • バイブルサイズ
  • スモールサイズ
  • A4サイズ
    存在感たっぷりの「A4」は、主にビジネスで重宝するずっしりとしたサイズ感に特徴があります。
    今日ではすっかりパソコンで情報管理する場面が増えていますが、「それでもやっぱり手帳派!」という方の間では、A4のような大きめサイズのシステム手帳が根強い人気を誇ります。
    メリットとして挙げられるのは「スケジュール管理だけでなく、ノートとしても活用できる」「一冊の手帳に情報をすべて集約できる」「ちょっとした資料をそのまま挟み込むことも可能」といった点。
    一方で、デメリットとして「持ち歩きに不向き」「とっさの瞬間にさっと開くのが難しい」等があります。
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  • A5サイズ
    A4サイズを若干サイズダウンさせた「A5」は、ビジネスパーソンの間では最も人気のサイズ。
    情報を書き込むのに十分な大きさであり、内容が見やすく、文字だけでなく図表やイラストなどの書き込みやスクラップ等にも適しています。
    A4サイズの資料も二つ折りにすればすっきり挟めるため、あらゆるシーンで重宝すること間違いなし。常に傍らに携えることで、必要な情報をスマートに取り出すことが可能となります。
    機能性抜群のA5サイズのシステム手帳は、ビジネスシーンにおいては業種を問わず“頼れるパートナー”として、その存在感を発揮してくれることでしょう。
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  • バイブルサイズ
    システム手帳のサイズとしては、老若男女を問わず最もポピュラーな「バイブルサイズ」。
    持ち運びしやすい「聖書サイズ」は、文庫本よりも若干大きめなほど良いサイズ感で場所をとらず、ビジネスパーソンを中心に多くのユーザーから支持されています。
    機能性に注目すると、「十分な書き込みスペースが確保されており、使いやすい」「デスクで広げた際にも邪魔にならない」「リフィルが豊富」など、実用面での魅力がたっぷり。
    「資料の挟み込みには不向き」といった一面はあるものの、概ね使い勝手が良く根強い人気を誇ります。
    システム手帳ビギナーの方は、ひとまず選んでおいて正解といえるサイズです。
    ※リフィルのサイズは、バイブルサイズ・コンパクトサイズともに共通です。
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  • スモール(ミニ6穴)サイズ
    日常生活において、システム手帳を携帯することが多い方に重宝するのが「スモール(ミニ6穴)」。
    ビジネスシーンはもちろん、プライベートでも使いやすいサイズ感が、若者を中心に広く人気となっています。
    持ち運びの際にかさばらず、必要な時にさっと取り出して使うことが出来るので、実用性重視の方にも重宝されているサイズです。
    全体的な大きさが小さくなる分、書き込みスペースは限られてしまいますが、パソコンでのスケジュール管理と併せて活用することでそんな欠点もしっかりカバー。
    使い方次第ではかなり活用の幅が広がるコレクションです。
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システム手帳・リング径とリフィル(紙)の収納枚数について
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